2012年 01月 26日
鬼に金棒
d0170543_23471917.jpg梁、胴差の接合部には羽子板ボルトや
梁上部で寄せる両引き等、様々有りますが
今回、多摩丘陵の家で採用しているのは
ユー建築工房さんで開発された「鬼に金棒」
梁せいの芯で寄せたり、将来乾燥等で木が痩せてきたときには
後締めが出来るようになっています。
もちろん仕上がりは金物がほとんど見えなくなります。
専用の座金は、径や厚さが一回り大きくなっています。






↓の写真。  多摩丘陵の家では梁、桁ほとんどの継ぎ手が
         追掛大栓継ぎになっています。

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中村

多摩丘陵の家
設計 野口泰司建築工房
施工 (株)堀井工務店
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by horii-koumuten | 2012-01-26 20:48 | 多摩丘陵の家 | Trackback | Comments(0)
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